目次
いのちより大切なものは
~花とことば、そして音楽が響くとき~
毎日を一生懸命生きているのに、ふと立ち止まりたくなることはありませんか。
仕事、人間関係、将来への不安。
頑張っているのに心が疲れてしまうこともあります。
そんな時だからこそ、一度ゆっくりと心を休め、「本当に大切なもの」を見つめ直してみませんか。
今回の朗読会では、詩画家・星野富弘さんの作品を通して、いのちの尊さ、希望、愛、感謝、そして生きる勇気に触れるひとときをお届けします。
事故により首から下の自由を失いながらも、口に筆をくわえて数々の詩画作品を生み出した星野富弘さん。
その言葉には、苦しみの中でも希望を失わずに歩み続ける力が込められています。
朗読とギターの優しい音色に包まれながら、
- 生きることに少し疲れている方
- 人生の意味や価値を考えたい方
- 心を癒やしたい方
- 希望や勇気を受け取りたい方
- 大切な人との時間を見つめ直したい方
にとって、心に残る時間となれば幸いです。
人生に行き詰まりを感じるとき、
前へ進む力が見えなくなるとき、
星野富弘さんの言葉が、あなたの心にそっと寄り添い、
明日への一歩を踏み出す小さな光となるかもしれません。
どうぞお気軽にご参加ください。
開催概要
日時
2026年6月21日(日)
18:30~20:00(受付開始 18:00)
会場
台町市民センター 和室2階
(東京都八王子市台町3-20-1)
参加費
無料
対象
高校生以上


